Contents
宿泊約款
第1条(適用範囲)
海の別邸 静波海岸(以下「当施設」という。)がお客さまとの間で締結する宿泊契約及びこれに関連する契約は、この約款の定めるところによるものとし、この約款に定めのない事項については、法令又は一般に確立された慣習によるものとします。
2.当施設が、法令及び慣習に反しない範囲で特約に応じたときは、前項の規定にかかわらず、その特約が優先するものとします。
第2条(宿泊契約の申込み)
当施設に宿泊契約の申込みをしようとする者は、次の事項を当施設に申し出ていただきます。
(1) 宿泊するお客さまの氏名
(2) 宿泊日及び到着予定時刻
(3) 宿泊料金等への合意
(4) その他当施設が必要と認める事項
2.お客さまが、宿泊中に前項第2号の宿泊日を超えて宿泊の継続を申し入れた場合、当施設は、その申し出がなされた時点で新たな宿泊契約の申込みがあったものとして対応いたします。
第3条(宿泊契約の成立等)
宿泊契約は、当施設が第2条の申込みを承諾したときに成立するものとします。ただし、当施設が承諾をしなかったことを証明したときは、この限りではありません。
2.前項の規定により宿泊契約が成立したときは、成立した宿泊契約における宿泊期間の宿泊料金等を限度として当施設が定める申込金を、当施設が指定する日までに、お支払いいただきます。
3.申込金は、まず、お客さまが最終的に支払うべき宿泊料金等に充当し、第6条及び第18条の規定を適用する事態が生じたときは、違約金に次いで賠償金の順序で充当し、残額があれば、第12条の規定による料金の支払いの際に返還します。
4.第2項の申込金を同項の規定により当施設が指定した日までにお支払いいただけない場合は、宿泊契約はその効力を失うものとします。ただし、申込金の支払期日を指定するに当たり、当施設がその旨をお客さまに告知した場合に限ります。
第4条(申込金の支払いを要しないこととする特約)
第3条第2項の規定にかかわらず、当施設は契約の成立後同項の申込金の支払いを要しないこととする特約に応じることがあります。
2.宿泊契約の申込みを承諾するに当たり、当施設が第3条第2項の申込金の支払いを求めなかった場合及び当該申込金の支払期日を指定しなかった場合は、前項の特約に応じたものとして取り扱います。
第5条(宿泊契約締結の拒否)
当施設は、次に掲げる場合において、宿泊契約の締結に応じないことがあります。
(1) 宿泊の申し込みが、この約款によらないとき。
(2) 満室により客室の余裕がないとき。
(3) 宿泊しようとする者が、宿泊に関し、法令の 規定、公の秩序若しくは善良の風俗に反す る行為をするおそれがあると認められるとき。
(4) 宿泊しようとする者が、次のイからハに該当すると認められるとき。
イ 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団(以下「暴力団」という。)、同法第2条第6号に規定する暴力団員(以下「暴力団員」という。)、暴力団準構成員又は暴力団関係者その他の反社会的勢力
ロ 暴力団又は暴力団員が事業活動を支配する法人その他の団体であるとき
ハ 法人でその役員のうちに暴力団員に該当する者があるもの
(5) 宿泊しようとする者が、他のお客さまに著しい迷惑を及ぼすおそれがあると認められるとき。
(6) 宿泊しようとする者が、伝染病者であると明らかに認められるとき。
(7) 宿泊に関し暴力的要求行為が行われ、又は合理的な範囲を超える負担を求められたとき。
(8) 天災、施設の故障、その他やむを得ない事由により宿泊させることができないとき。
第6条(お客さまの契約解除権)
お客さまは、当施設に申し出て、宿泊契約を解除することができます。
2.当施設は、お客さまがその責めに帰すべき事由により宿泊契約の全部又は一部を解除した場合(第3条第2項の規定により当施設が申込金の支払期日を指定してその支払いを求めた場合であって、その支払いより前にお客さまが宿泊契約を解除したときを除きます。)は、違約金を申し受けます。ただし、当施設が第4条第1項の特約に応じた場合にあっては、その特約に応じるに当たって、お客さまが宿泊契約を解除したときの違約金支払義務について、当施設がお客さまに告知したときに限ります。
3.当施設は、お客さまが連絡をしないで宿泊日当日の24時(あらかじめ到着予定時刻が明示されている場合は、その時刻を3時間経過した時刻)になっても到着しないときは、その宿泊契約はお客さまにより解除されたものとみなし処理することがあります。その場合、違約金を申し受けます。
4.第2項にかかわらず、当施設が指定する宿泊プラン等の商品に関する宿泊契約並びに特定日における宿泊契約の解除及び当施設が指定する特定の団体との宿泊契約における解除については、異なる規定による違約金を申し受けることがあります。ただし、お客さまが宿泊契約を解除したときの違約金(異なる規定による違約金)支払義務について、当施設がお客さまに告知したときに限ります。
第7条(違約金の定め)
お客様が予約日の28日以上前にキャンセルされた場合、証拠金を除いた全額を返金します。証拠金は返金いたしかねますのでご了承ください。
2. お客様が予約日の当日から27日前までの間にキャンセルされた場合、違約金は宿泊料金の100%の額となります。
3. 別途双方で違約金の取り決めを定めた場合は、その取り決めに基づくものとします。
第8条(当施設の契約解除権)
当施設は、次に掲げる場合においては、宿泊契約を解除することがあります。
(1) お客さまが宿泊に関し、法令の規定、公の秩序若しくは善良の風俗に反する行為をするおそれがあると認められるとき、又は同行為をしたと認められるとき。
(2) お客さまが次のイからハに該当すると認められるとき。
イ 暴力団、暴力団員、暴力団準構成員又は暴力団関係者その他の反社会的勢力
ロ 暴力団又は暴力団員が事業活動を支配する法人その他の団体であるとき
ハ 法人でその役員のうちに暴力団員に該当する者があるもの
(3) お客さまが他のお客さまに著しい迷惑を及ぼす言動をしたとき。
(4) お客さまが伝染病者であると明らかに認められるとき。
(5) 宿泊に関し暴力的要求行為が行われ、又は合理的な範囲を超える負担を求められたとき。
(6) 天災等不可抗力に起因する事由により宿泊させることができないとき。
(7) 宿泊しようとする者が、泥酔等により他のお客さまに迷惑をおよぼすおそれがあると認められるとき
(8) 寝室での寝たばこ、消防用設備等に対するいたずら、その他当施設が定める使用細則や禁止事項(火災予防上必要なものに限る。)に従わないとき。
2.当施設は、お客さまが合理的な理由なく次に掲げる事項に応じない場合においては、宿泊契約を解除することがあります。
(1) 顔写真付き本人確認書類の提示
(2) 職業及び勤務先の開示
(3) 住所の開示
3.当施設が前項の規定に基づいて宿泊契約を解除したときは、お客さまは宿泊前であっても、第6条2項に基づき違約金を申し受けます。なお、すでに支払い済みの宿泊料金等がある場合、当施設はお客さまに対し返金の義務を負わないものとします。
第9条(宿泊の登録)
お客さまは、宿泊日当日までに、当施設管理者へ次の事項を登録していただきます。
(1) お客さまの氏名、年齢、性別および住所
(2) 日本人にあっては、顔写真付き身分証明書の写し提出、外国人にあっては、国籍、旅券番号、入国年月日、旅券の写し提出
(3) 出発日及び出発予定時刻
(4) その他当施設が必要と認める事項
ご登録いただく個人情報は、宿泊業務全般を行うために使用するものであり、それ以外の目的で使用することはありません。また、電話、郵送、ファックス、Eメール等によりご予約の確認をさせていただく場合がございます。なお、正当な理由がない限り、お客さまの個人情報を第三者に開示・提供することはありません。
2.お客さまが第12条の料金の支払いを、宿泊券、クレジットカード等通貨に代わり得る方法により行おうとするときは、あらかじめ、前項の登録時にそれらを呈示していただきます。
3.日本政府(厚生労働省)からの通達により、日本に住所のない外国人のお客さまに対して、旅券の呈示を求めるとともに旅券の写しを保存させていただきます。
第10条(客室の使用時間)
お客さまが当施設の客室を使用できる時間は、午後3時から翌朝10時までとします。ただし、連続して宿泊する場合においては、到着日及び出発日を除き、終日使用することができます。
2.当施設は、前項の規定にかかわらず、時間外の客室の使用に応じることがあります。この場合には次の追加料金を申し受けます。
(1) 超過3時間までは、宿泊料金の3分の1
(2) 超過6時間までは、宿泊料金の2分の1
(3) 超過6時間以上は、宿泊料金の全額
第11条(使用細則の遵守、禁止事項について)
お客さまは、当施設内においては、別添の使用細則及び禁止事項に従うものとします。
2.前項の他、お客さまは当施設内においては、当施設が定めて施設内に掲示した利用ルール等に従うものとします。
第12条(当施設内の部屋の立ち入りについて)
当施設管理者は、お客さまの安全の確認ないし当施設内の管理及び防災上の必要があると認められる場合には、お客さまの同意なく当施設内に立ち入ることができるものとします。
2.前項に基づき当施設管理者が当施設に立ち入った際には、当該お客さまに対し速やかに立ち入った旨及びその理由を伝えることとします。
第13条(料金の支払い)
お客さまが支払うべき宿泊料金等の内訳は、別表に掲げるところによります。
2.前項の宿泊料金等の支払いは、通貨又は当施設が認めた宿泊券、クレジットカード等これに代わり得る方法により、予約時又は当施設が請求した時に行っていただきます。
3.当施設がお客さまに客室を提供し、使用が可能になったのち、お客さまが任意に宿泊しなかった場合においても、宿泊料金等は申し受けます。
第14条(当施設の責任及び免責)
当施設は、宿泊契約及びこれに関連する契約の履行に当たり、又はそれらの不履行によりお客さまに損害を与えたときは、その損害を賠償します。ただし、それが当施設の責めに帰すべき事由によるものでないときは、この限りではありません。
2.当施設は、お客さまが施設内でインターネット接続などのコンピューター通信を利用されたことによって生じた機器の障害、ソフトウエアの障害、通信の成否等による損害については一切の責任を負わないものとします。また、システム障害や技術的問題によりご利用いただけなかったことや、通信の中断によって生じた損害についても一切の責任を負わないものとします。
第15条(寄託物等の取扱い)
当施設では寄託物等の取扱いは行っておりません。お客さまが当施設内にお持込みになった物品又は現金並びに貴重品に関して、当施設の故意又は重大な過失により滅失、毀損等の損害をお客さまに与えたときは、その損害を賠償します。ただし、それが当施設の責めに帰すべき事由によるものでないときは、この限りではありません。
第16条(お客さまの手荷物又は携帯品の保管)
当施設は、お客さまの手荷物の預かりはいたしません。
2.お客さまがチェックアウトしたのち、お客さまの手荷物又は携帯品(以下「手荷物等」といいます。)が当施設に置き忘れられていた場合において、当施設は、原則として所有者からの照会の連絡を待ち、その指示を求めます。所有者の指示がない場合は、一定期間保管の後、法令に基づき処理するものとします。ただし、所有者の指示がない揚合又は所有者が判明しないときは、発見日を含め7日間保管後に廃棄するものとします。
3.前項にかかわらず、手荷物等が保管するに当たって衛生上ないし安全管理上その他の理由により保管に適さないものである場合及び飲食物である場合には、当施設は保管義務を負わずただちに廃棄するものとします。
第17条(お客さまの責任)
お客さまの故意又は過失により当施設が損害を被ったときは、当該お客さまは当施設に対し、その損害を賠償する義務を負います。
第18条(準拠法)
本約款に基づく宿泊契約の解釈及び効力は、日本法に準拠します。
第19条(協議)
当施設のご利用に関して、本約款で解決できない問題が生じた場合には、当施設とお客さまとの間で双方誠意をもって話し合い、これを解決するものとします。
第20条(約款の変更)
当施設は、当施設の裁量により、本約款を変更することがあります。
2.当施設が本約款を変更する場合、約款を変更する旨および変更後の約款の内容ならびにその効力発生日について、効力発生日の1ヶ月前までに、施設ホームページに掲載します。
3.変更後の約款の効力発生日以降に、お客さまが約款に基づく施設のサービスをご利用されたときは、約款の変更に同意されたものとみなします。
第21条(合意管轄)
お客さまと当施設に、本約款に基づく宿泊契約及びこれに関連する契約に関し裁判上の紛争が生じたときは、東京地方裁判所を第1審の専属的合意管轄裁判所とすることに合意します。
使用細則および禁止事項等について ハウスルール
当施設内において、宿泊者は下記に定めた使用細則および禁止事項等のルールを遵守するものとします。
(1)公序良俗に反する行為は固くお断りします。
(2)建物内は土足禁止です。
(3)宿泊施設内は全面禁煙(電子・加熱式タバコ等含む)です。喫煙は屋外でしていただき、お客様ご自身で吸い殻等の処理をしてください。建物内での喫煙が判明した場合、原状回復費用および施設使用不能期間の宿泊料等相当額を請求する場合があります。
(4)ペットは犬のみ帯同可能です。事前にペットの帯同数を管理者へお知らせください。ペット(犬猫など全ての鳥獣)の建物内への持ち込みは禁止となります。ペットは建物の外で係留するようお願い申し上げます。お客様がお連れしたペット等により本施設が被った損害(外壁、室内壁、床へのひっかき傷、糞尿等の不始末、など)が生じた場合は、原状回復費用および施設使用不能期間の宿泊料等相当額を請求する場合があります。
(5)上記(4)にかかわらず、盲導犬の使用については柔軟に対応いたします。事前に施設管理者へ相談してください。
(6)宿泊登録者以外の宿泊および宿泊登録者以外の一時滞在での施設利用(BBQ、パーティーなど)をお断りいたします。その利用を確認した場合には、「宿泊未登録者の人数×8,000円」を請求させていただく場合があります。
(7)花火(手持ち花火や線香花火は使用可)、焚き火、お客様の火気類(BBQコンロ、七輪、ランタン、蚊取り線香等)の持ち込み及び使用は禁止です。
(8)ご使用になった調理器具、食器、BBQグリル等は洗って元の状態に片付けをお願いします。設備はご宿泊前の状態に戻してからチェックアウトしていただくようお願いします。
(9)お客様の故意・過失により、施設内の壁や床などを壊したり、過度に傷をつけたり汚した場合は、原状回復費用および施設使用不能期間の宿泊料等相当額を請求する場合があります。
(10)当宿泊施設管理者の許可なく施設内の家具・家電・備品等を移動すること、また施設内に造作を施すこと、あるいは改造することなどの現状を著しく変更する行為は禁止です。
(11)施設内の備品、家具、家電等は持ち帰らないでください。
(12)施設内の備品、家具、家電等は丁寧にお使いください。経年劣化による損傷を除き、お客様の故意・過失による備品、家具、家電等の破損及び汚損が生じた場合、原状回復費用および施設使用不能期間の宿泊料等相当額を請求する場合があります。
(13)嘔吐による備品、家具・寝具等の汚損が生じた場合、理由に関わらず同等商品の新品料金を請求し、その修理・交換により発生した施設使用不能期間の宿泊料等に相当する金額を請求する場合があります。
(14)ビーチ帰りなど、砂が衣服・身体に付着した状態で当施設に入ることはお控えください。砂汚れによるベッド・シーツ・枕・タオルなどの汚損を確認した場合には追加料金が発生する場合があります。
(15)当宿泊施設管理者の許可なく施設を商業行為や営業行為(撮影・展示会・イベント、他)等、宿泊目的以外で使用することは禁止しております。
(16)未成年者のみの当宿泊施設の利用はお断りします。
(17)当宿泊施設内、敷地内および駐車場内での事故、けが、病気や貴重品の盗難・紛失等が発生しても、一切の責任は負いかねます。
(18)近隣は住宅地となっておりますので、夜21時〜朝8時までの間、屋外でのパーティー、花火等の近隣住民の迷惑となる行為はお控えください。また奇声を発するような迷惑行為もご遠慮ください。
(19)宿泊料金には光熱費用(電気、ガス、水道)は含まれますが、社会通念上常識を超えた過度の使用があった場合は別途請求させていただく場合があります。
(20)遺失物の保管について、飲食物(未開封品含む)は全て即日廃棄いたします、その他は一週間保管とさせていただき、保管期限が過ぎたものは処分いたします。
(21)違反行為が発覚した場合、宿泊を停止させていただくと共に、宿泊代の返金はいたしかねます。
Terms and Conditions for Accommodation
Article 1 (Scope of Application)
- The accommodation contract and any related agreements concluded between Umi no Bettei Shizunami Coast (hereinafter referred to as "the Facility") and its guests shall be governed by these Terms and Conditions. Matters not stipulated herein shall be governed by applicable laws, regulations, or generally established customs.
- Notwithstanding the preceding paragraph, special provisions agreed upon by the Facility, insofar as they do not contravene laws, regulations, or established customs, shall take precedence over these Terms and Conditions.
Article 2 (Application for Accommodation Contract)
- Those applying for an accommodation contract with the Facility must provide the following information:
- The name(s) of the guest(s).
- Accommodation dates and estimated arrival time.
- Agreement to the accommodation fees and related charges.
- Any other information deemed necessary by the Facility.
- If a guest requests an extension of their stay beyond the dates specified in the preceding paragraph during their stay, the Facility shall treat the request as a new application for an accommodation contract at the time the request is made.
Article 3 (Formation of Accommodation Contract)
- The accommodation contract shall be deemed established when the Facility accepts the application outlined in Article 2. However, this does not apply if the Facility demonstrates that the application was not accepted.
- Upon the formation of the accommodation contract, the guest must pay a deposit, up to the amount of the accommodation fee for the contracted period, by the date specified by the Facility.
- The deposit shall first be applied to the final accommodation charges payable by the guest. In the event of cancellation or damages as stipulated in Articles 6 and 18, it will be applied in the order of cancellation fees and damages. Any remaining balance will be refunded upon settlement of charges as specified in Article 12.
- If the deposit is not paid by the specified date, the accommodation contract shall become invalid. However, this applies only if the Facility informed the guest of the deposit payment deadline in advance.
Article 4 (Exemption from Deposit Payment)
- Notwithstanding the provisions of Article 3, Paragraph 2, the Facility may agree to exempt the guest from the requirement to pay a deposit after the contract is formed.
- If the Facility does not request a deposit when accepting an application for accommodation or does not specify a payment deadline, it shall be deemed to have agreed to the special provision outlined in the preceding paragraph.
Article 5 (Refusal of Accommodation Contract)
The Facility may refuse to accept an accommodation contract under the following circumstances:
- When the application does not comply with these Terms and Conditions.
- When there are no available rooms due to full occupancy.
- When the guest is deemed likely to violate laws, public order, or morals during their stay.
- When the guest is found to fall under any of the following categories:
- Members or affiliates of organized crime groups, as defined by the Act on Prevention of Unjust Acts by Organized Crime Group Members.
- Corporations or organizations controlled by such groups or members.
- Corporations with officers who are members of organized crime groups.
- When the guest is deemed likely to cause significant inconvenience to other guests.
- When the guest is confirmed to be carrying an infectious disease.
- When unreasonable demands or excessive burdens are imposed on the Facility.
- When natural disasters, facility malfunctions, or other unavoidable circumstances prevent accommodation.
Article 6 (Guest’s Right to Cancel the Contract)
- Guests may cancel their accommodation contract by notifying the Facility.
- If the cancellation is due to the guest’s own reasons, the Facility may charge a cancellation fee as stipulated. However, if the Facility agreed to special provisions under Article 4, cancellation fees will only apply if the Facility informed the guest of their obligation to pay such fees.
- If a guest fails to arrive by midnight on the accommodation date (or three hours after the specified arrival time, if provided) without prior notice, the Facility may deem the contract canceled and charge a cancellation fee.
- For specific accommodation plans, products, or contracts with particular groups or dates, cancellation fees may differ from the general provisions and will be communicated to the guest in advance.
Article 7 (Cancellation Fees)
- For cancellations made 28 days or more prior to the reservation date, the full amount will be refunded except for the deposit.
- For cancellations made within 27 days of the reservation date, a cancellation fee equivalent to 100% of the accommodation fee will be charged.
Article 8 (Facility’s Right to Cancel the Contract)
- The Facility may cancel the accommodation contract under the following circumstances:
- When the guest is deemed likely to or has engaged in actions contrary to laws, public order, or morals.
- When the guest falls under any of the categories listed in Article 5, Paragraph 4.
- When the guest causes significant inconvenience to other guests.
- When the guest is confirmed to be carrying an infectious disease.
- When unreasonable demands or excessive burdens are imposed on the Facility.
- When natural disasters or other force majeure events prevent accommodation.
- When the guest is intoxicated or likely to cause inconvenience to other guests.
- When the guest violates the Facility’s usage rules, such as smoking in non-smoking areas or tampering with safety equipment.
- If the Facility cancels the contract for reasons attributable to the guest, cancellation fees will apply even if the cancellation occurs before the stay.
Article 9 (Guest Registration)
- Guests must register the following information with the Facility manager by the date of stay:
- Name, age, gender, and address.
- For Japanese nationals, a copy of a photo ID; for non-residents, nationality, passport number, date of entry, and a copy of their passport.
- Departure date and expected time of departure.
- Other necessary details as requested by the Facility.
- Personal information provided will only be used for accommodation-related operations and will not be disclosed to third parties without valid reasons or consent.
Article 10 (Room Usage Hours)
- Guests may use their rooms from 3:00 PM to 10:00 AM the following day. Continuous stays allow full-day room usage except for check-in and check-out days.
- Additional charges apply for extended room usage beyond these hours:
- Up to 3 hours: 1/3 of the accommodation fee.
- Up to 6 hours: 1/2 of the accommodation fee.
- Over 6 hours: Full accommodation fee.
Article 11 (Compliance with Facility Rules and Prohibited Activities)
- Guests must adhere to the Facility’s rules and prohibited activities outlined in attached documents or posted on-site.
- In addition, guests must comply with any utilization rules displayed within the Facility.
Article 12 (Entry into Guest Rooms)
- Facility staff may enter guest rooms without prior consent if necessary for safety checks, facility management, or fire prevention.
- The Facility will promptly inform guests of the entry and its purpose.
Article 13 (Payment of Charges)
- Charges for accommodation and related services are as stipulated in the Facility’s fee schedule.
- Payments must be made in cash, credit card, or other approved methods at the time of reservation or upon request by the Facility.
- Charges apply even if the guest voluntarily chooses not to use the room after it has been made available.
Article 14 (Facility Liability)
- The Facility is liable for damages caused to guests by the non-fulfillment of accommodation contracts unless such damages are not attributable to the Facility.
- The Facility is not liable for damages caused by internet or communication issues within the Facility.
Article 15 (Handling of Deposited Items)
The Facility does not handle deposited items. Guests are responsible for their belongings unless damage is caused by the Facility’s negligence.
Article 16 (Lost and Found)
- Items left behind will be retained for 7 days before being discarded unless otherwise instructed by the owner. Perishable or hazardous items will be disposed of immediately.
- The Facility reserves the right to discard items unfit for storage due to hygiene or safety concerns without liability.
Article 17 (Guest Liability)
Guests are liable for damages caused to the Facility by their intentional or negligent actions.
Article 18 (Governing Law)
These Terms and Conditions shall be governed by Japanese law.
Article 19 (Dispute Resolution)
Any disputes shall be resolved through good-faith discussions between the Facility and the guest.
Article 20 (Amendments to Terms and Conditions)
- The Facility reserves the right to amend these Terms and Conditions at its discretion.
- Any amendments will be published on the Facility’s website at least one month prior to taking effect.
- Guests utilizing the Facility’s services after the effective date of any amendments will be deemed to have accepted the changes.
Article 21 (Jurisdiction)
The Tokyo District Court shall have exclusive jurisdiction for disputes arising from these Terms and Conditions.
Terms of Use and Prohibited Activities -House rules-
- Acts that violate public order and morality are strictly prohibited.
- Shoes are not allowed inside the building.
- Smoking is prohibited throughout the accommodation, including electronic and heated tobacco products. Smoking is allowed outdoors, and guests are responsible for properly disposing of cigarette butts and other waste. If indoor smoking is detected, restoration costs and charges equivalent to the accommodation fees for the period the facility is unusable may be applied.
- Only dogs are allowed as pets. Guests must inform the management in advance of the number of pets they will bring. Pets (including cats and all other animals) are not allowed inside the building and must be tethered outside. Guests will be held responsible for any damages caused by their pets, such as scratches on walls or floors or improper waste disposal, and may be charged restoration costs and fees equivalent to the accommodation fees for the period the facility is unusable.
- Service dogs are exempt from the above restrictions. Please consult with the facility manager in advance for flexible arrangements.
- Use of the facility by unregistered guests for accommodation, temporary stays, or activities such as BBQs or parties is prohibited. If such usage is identified, a fee of ¥8,000 per unregistered guest may be charged.
- Fireworks (except handheld sparklers), bonfires, and the use of personal fire-related items (e.g., BBQ grills, portable stoves, lanterns, mosquito coils) are prohibited.
- All used cookware, tableware, and BBQ grills must be washed and returned to their original state. Guests are expected to restore the facility to its pre-stay condition before check-out.
- Guests will be charged restoration costs and fees equivalent to the accommodation fees for the period the facility is unusable if they damage or excessively stain walls, floors, or other parts of the facility due to intentional or negligent actions.
- Moving furniture, appliances, or equipment, making modifications, or significantly altering the facility’s state without permission from the facility manager is strictly prohibited.
- Guests are not allowed to take home any furniture, appliances, or equipment from the facility.
- Guests must handle all furniture, appliances, and equipment with care. Damages or stains caused by intentional or negligent actions (excluding normal wear and tear) may result in restoration costs and fees equivalent to the accommodation fees for the period the facility is unusable.
- If vomiting causes damage to furniture, bedding, or other items, charges for a replacement of equivalent new items, as well as fees for the facility’s unusable period, may be applied regardless of the reason.
- Guests returning from the beach are requested to avoid entering the facility with sand on their clothing or body. Additional charges may be applied for sand-related damages or stains to beds, sheets, pillows, or towels.
- Using the facility for commercial purposes, such as exhibitions or non-accommodation purposes, without prior approval from the facility manager, is prohibited.
- The use of the facility by unaccompanied minors is not allowed.
- The facility is not responsible for any accidents, injuries, illnesses, thefts, or loss of valuables occurring within the premises, grounds, or parking area.
- Out of consideration for neighbors in the residential area, guests must refrain from outdoor parties, fireworks, or any disruptive activities between 9:00 PM and 8:00 AM. Loud or disruptive behavior is also prohibited.
- Utility costs (electricity, gas, water) are included in the accommodation fee. However, excessive usage beyond reasonable limits may incur additional charges.
- Lost and found items will be handled as follows: perishable items (including unopened food and drinks) will be discarded immediately. Other items will be stored for one week. After the storage period, unclaimed items will be disposed of by the facility.
- Violations of these rules may result in termination of the stay without any refund of accommodation fees.